愛犬の心臓病のサインご存知ですか?
特に注意が必要なワンちゃん 小型犬。とくにキャバリア・チワワ・シーズー・トイプードルマルチーズ・ポメラニアン 特に注意が必要なワンちゃん 小型犬。とくにキャバリア・チワワ・シーズー・トイプードルマルチーズ・ポメラニアン

僧帽弁閉鎖不全症について

健康な心音と僧帽弁閉鎖不全症の心臓の音をお聞きください。健康な心音と僧帽弁閉鎖不全症の心臓の音をお聞きください。

健康な心臓

僧帽弁閉鎖不全症の心臓

健康な心臓

健康な心臓は、
肺で酸素を補給した血液を、
全身に送り出します。

僧帽弁閉鎖不全症の心臓

僧帽弁閉鎖不全症の心臓は、全身に血液を
十分送り出せなくなります。
逆流した血液の影響で、
肺に水がたまりやすくなります。
肺に水がたまると息が苦しくなります。

愛犬に心雑音はありませんか?愛犬に心雑音はありませんか?

僧帽弁閉鎖不全症の進行

元気いっぱいにみえても、実は「僧帽弁閉鎖不全症」にかかっていることも多いんだ。病気が進行すると、心臓が大きくなったり、ポンプ機能の低下や肺うっ血が起こったりして、いろいろな症状が出てくるよ。元気いっぱいにみえても、実は「僧帽弁閉鎖不全症」にかかっていることも多いんだ。病気が進行すると、心臓が大きくなったり、ポンプ機能の低下や肺うっ血が起こったりして、いろいろな症状が出てくるよ。

参考:ACVIM犬の房室弁膜症の診断治療に関するコンセンサスガイドライン

犬の僧帽弁閉鎖不全症の重症度と、
死亡してしまうまでの期間

心臓病の症状が出てくる前から
こまめに検診を受けて、
心不全が軽度なうちから
適切なケアをしたほうが長生きできます

僧帽弁閉鎖不全症の検査

「僧帽弁閉鎖不全症」は、加齢により、発症リスクが高くなることがわかっているんだ。小型犬は、1年の間に、人に換算すると4~5年に相当する速さで、老化が進むとも言われているよ。だから、定期的に動物病院でチェックしてもらうことが大切なんだ。「僧帽弁閉鎖不全症」は、加齢により、発症リスクが高くなることがわかっているんだ。小型犬は、1年の間に、人に換算すると4~5年に相当する速さで、老化が進むとも言われているよ。だから、定期的に動物病院でチェックしてもらうことが大切なんだ。
  • 身体検査
  • 聴診
  • X線検査
  • 心電図検査
  • 超音波検査
  • 血圧測定
  • 血液検査
  • 尿検査
  • まずは動物病院に相談してね。まずは動物病院に相談してね。

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