疾病情報

診断

X線写真

胸部X線撮影を行うことで、心臓のサイズ、肺血管系の状態、ならびに肺の変化に関する情報がもたらされ、左側うっ血性心不全(CHF)と原発性肺疾患の鑑別を行うのに役立ちます1)

X線写真の心臓のシルエットのサイズと形状を調べることが、犬での心疾患の診断と重篤度を評価するのに重要なステップです2)。X線検査の結果を、臨床徴候や身体検査の結果とあわせて用いて、CHFの治療が必要か判断します2)

椎骨心臓スコア(VHS)の計算法

X線写真の心臓のシルエットから犬のVHSを計算することで、獣医師が心臓アセスメントを行うのに役立ちます2)。肋骨間距離を測定するのにカリパス(ノギス)を使って、CHFや心肥大の程度を推定する方法について、わかりやすいいくつかの方法についてダウンロードしてください。

上記イメージをクリックして、VHSの測定法について示した短いビデオを御覧ください。

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